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自動車整備士の転職先は?学校の先生や公務員を目指すことも!?

自動車整備士の転職先は?学校の先生や公務員を目指すことも!?
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

詳しいプロフィールはこちら

 

「自動車整備士を辞めて別の仕事をしたい!」

と思っている人は多いですよね。

 

まあ整備士は過酷な労働環境ですし、

そう思うのは普通のことかなぁ、と。

 

実際に僕もディーラーで働きながら、

「次の仕事どうしよう…」と

毎日のように考えていたし、

 

整備士の資格は他の仕事でも活かせるのか?

みんな辞めた後にどんな仕事をしているのか?

などなど、ずっと気になっていました。

 

僕の周りでは転職する人もいれば、

独立起業する人もいて、

 

そんな仕事もあったのか!」と

いろいろ参考になることもあったので、

今回記事にしてみようと思います。

 

自動車整備の資格は他の仕事でも活かせる?

自動車整備の資格は他の仕事でも活かせる?

 

最初に整備士の資格について簡単に説明します。

 

自動車整備士の資格は三級から一級まであるんですが、

高校(自動車課)で三級、専門学校で二級と

一級を取ることができます。

 

あとは車体整備士と言って、

板金塗装などで有利になる資格も

専門学校で取ることができます。

 

もし一級や車体整備士の資格を

専門学校で取ろうと思ったら、

 

二級整備士の資格を資格を取ってから

進学という形で更に通う感じですね。
(車体整備士なら1年、一級は2年)

 

僕の一個上の先輩で専門学校に5年通って、

車体整備士と一級自動車整備士を

両方取得している人もいました。

 

自動車整備士の資格は専門学校に

行かなくても取得することもできますが、

 

例えば一級の合格率は30%ほどと難しいですし、

実務経験が免除になったりするので、

専門学校で取ると有利ではありますね。

 

ちなみに僕が通っていた専門学校の

一級合格率は当時は70%台でした

 

 

で、ディーラーで整備士をしている人は

ほぼ”二級自動車整備士”の資格を持っています。

 

多分いまも同じだとは思いますが、

ディーラーに就職するときは

二級以上の資格が必須でした。

 

ちなみに一級は就職するときに有利ですが、

整備の仕事自体は二級があれば全部できますし、

僕の場合は給料も月5,000円くらいしか変わりません。

 

なので二級自動車整備士の資格を持っていれば

整備の仕事をする上で困ることはないです。

 

もちろん一級の知識があれば

車の故障個所を早く見つけられたりなど

役に立つこともありますが、

 

一般的な整備のスピードや技術面では

二級の先輩方の方がずっと上です。

 

僕も就職してすぐのときは、

「一級だから教えなくても全部できるよな?」

って先輩によく嫌味を言われてましたが、

 

実際はほとんど何もできない状態で、

二級の同期と一緒に仕事を教わってましたね。

 

そういえば専門学校で一級課程に進学したときも

「一級はただの自己満足だよ」

なんて担任の先生が言ってたなぁ。笑

 

転職にも一級自動車整備士は有利?

 

じゃあ一級自動車整備士の資格を取っても

あまり意味がないのかというとそうでもなく、

転職するときはやっぱり強いですね

 

ディーラーの仕事は激務なので、

定年まで働く人はほんの一握りで、

 

たとえ一級まで取得したとしても

途中で辞める人の方が多いです。

 

転職先としては、

他のディーラー、民間の整備工場、

板金工場など様々ですが、

 

学校の先生や公務員になる人もいるので

それぞれ紹介していきますね。

 

専門学校の先生になった同級生

 

まず学校の先生になった僕の同級生がいます。

 

この友達はディーラーで5年勤務した後に、

専門学校のときの担任からお誘いを受けて、

専門学校の先生になっていました。

 

この友達はもともと学校の先生に

なりたかったわけではないみたいですが、

当時の担任と仲が良かったので、

 

1人空きが出たときに、

「ディーラー飽きてきただろ?こっちで働かない?」

って誘われたそうです。笑

 

僕の友達もちょうど辞めようか考えてたので、

そのまま学校の先生になることに決めたみたいです。

 

一度学校まで遊びに行きましたが、

当時は一緒にふざけていた友達が、

 

みんなから「先生」と呼ばれているのは

なんだか新鮮な感じでしたね。

 

ちなみに教員免許は持っていなくても

先生になることはできるみたいです。

 

給料はディーラーのときと同じくらいで、

毎日残業も減ったと喜んでいました。

 

あと最近だと外国人の生徒が増えてきて

言葉は通じるけどわかりやすく教えるのが

大変だと言ってましたね。

 

日本は少子高齢化の影響もあって、

生徒の数も減っているみたいですが、

一方で外国人の入学希望者が増えているそうです。

 

これからは外国人の自動車整備士も

少しずつ増えてくるのかもしれません。

 

自動車整備士から公務員になるのは難しい?

 

自動車整備士の資格を活かして

技術系の公務員になることもできます。

 

・・が、難易度はけっこう高めだと思います。

 

例えば警視庁の技能系の求人で

自動車整備士の募集があったりします。

詳しくはこちら

 

仕事内容は警察の車両の整備みたいですが、

ディーラーと違って営業活動もしなくていいですし、

待遇面でも有利かなとは思います。

 

ただ教養試験(公務員試験)があるので、

それなりに勉強しないと合格することができません。

 

僕も刑務官になる時に2,000時間は勉強していて、

毎日夜遅くまで働きながら試験勉強を続けるのは

かなり大変だと思います。

 

あとは刑務所の法務技官(作業専門官)というものもあります。

 

わかりやすく言うと専門学校の先生のような仕事で、

受刑者が二級自動車整備士の資格を取れるように

指導する仕事です。

 

これは”職業訓練”と言って

受刑者の社会復帰支援のひとつとして、

 

刑務所で資格を取ったりできるんですが、

その中に自動車整備士の資格を取れる訓練所があります。

 

ちなみに合格率を聞いたら

ほぼ100%みたいです。笑

 

これってすごいですよね。

 

僕が通っていた専門学校は85%くらいでしたし、

受刑者の中には掛け算ができない人とかもいるんですが、

それでも試験勉強を頑張って合格するそうです。

 

刑務所にいると遊べるわけでもなく、

他にやることもないので勉強だけに集中できる

環境なのでこれだけ高い合格率なのかなと思います。

 

 

で、知り合いの法務技官(自動車ではない)に聞いたら、

法務技官の試験は作文と面接くらいしかなかったようなので、

一般的な公務員試験を受けなくていいのはかなりのメリットです。

 

ただ、空きが出ないと受けられないのと、

全国に数ヶ所しかないので、

けっこう運も大事になってきますね。

 

自動車の法務技官はみんな一級整備士だと聞いたので、

ここでも資格を持っていると強いなぁと思います。
(二級の技官がいるかは正確にはわからないですが)

 

独立起業して成功している先輩

 

こんな感じでだいたいは

ディーラーを辞めて転職してますが、

なかには独立起業する人もいます。

 

僕のディーラーのときの先輩で、

独立起業して整備工場を経営している人がいます。

 

もともと余っている土地と建物があったみたいで、

そこに中古のリフトを買って

車検メインの整備工場をやっています。

 

話を聞いたら車検は一日二台くらいですが、

工賃が全部自分の利益になるので、

けっこう稼いでいるみたいですね。

 

ディーラーだと工賃が全部会社に行ってしまって、

限られた給料しかもらえないので、

自分でやった方がずっと儲かるそうです。

 

そしていまでは中古車の販売もやっていて、

更に儲かっているんだとか。

 

ちなみに開業資金はFXで一気に稼いだそうです。笑
(いまはもうやめたみたいですが)

 

 

で、このお店の凄いところは、

広告宣伝をほとんどやってないのに

口コミだけでお客さんがどんどん来るところです。

 

最初は知り合いしか来なかったみたいですが、

オイル交換やタイヤ交換をサービスしたり、

いろいろと融通を利かせていたら、

 

知り合いの家族、友達、会社の人、と、

どんどんお客さんが増えていったそうです。

 

先輩は「田舎だからライバルがいない」

と言ってましたが、ディーラーや他の民間の工場、

カー用品店、車検専門店といろいろある中で、

 

毎日予約でいっぱいの状態をずっと維持してるのは

ほんとにすごいことだと思います。

 

安さを売りにしているお店はいっぱいありますが、

先輩は人柄もよく優しい人なので

お客さんも安心してお願いできるんでしょうね。

 

僕がビジネスの勉強をしたときも、

お客さんへの価値提供を最優先にする

ということを学びましたが、

 

たくさん稼ぎたいからと言って

あまり価値のない商品を提供しても

長くは続かないということです。

 

この先輩はビジネスの勉強を

ほとんどやってないそうですが、

 

「利益<価値提供」という状態を

当たり前にやっていてすごいなぁと思います。

 

まあディーラーで働いているときから

お客さんとのコミュニケーションも上手で、

用品販売もバリバリこなす凄い人でしたけどね。

 

昔から定年まで働くのは当たり前じゃなかった?

 

この先輩以外にも内装専門で独立した人や

車のコーティング専門店を開いた人もいます。

 

この2人は僕がディーラーで勤務しているときに

お世話になった業者さんでしたが、

 

それぞれ独立し、いまでは個人と法人の

お客さんを相手に仕事をされています。

 

自動車業界で働いていると横のつながりも増えるので、

お互いにお客さんを紹介し合ってるようでしたね。

 

 

・・という感じで、ディーラーを辞めた人が

どんな仕事をしているのか紹介してきましたが、

 

自動車整備士になると

転職するのがけっこう普通で、

ずっと同じ会社で働く割合は少ないです。

 

僕も学生のころは、終身雇用で定年まで

働くのが当たり前だと思っていましたが、

昔から整備士はそうでもないみたいです。

 

専門学校の先生も同じように言ってましたし、

友達のお父さんも整備士でしたが、

定年を迎えるまで4回くらい転職してました。

 

僕の親戚にもディーラー勤務が2人いましたが、

どちらも数年で辞めて、いまは全く別の仕事をしています。

 

ちなみにアメリカだと

生涯の転職回数が約10回と言われていますし、
(2~3年で転々とする人もいるそうです)

 

いまは日本でも終身雇用は難しいと言われてきてるので、

これからは自動車整備業界に限らず、

 

転職したり個人で仕事をしていくのが

もっと当たり前になってくるのかなと思います。

 

だから今のうちからビジネスを学んでおくと強いです

 

先ほど紹介した独立した整備工場の先輩も、

最近僕が教えたビジネスを学べる無料動画を見て

本気でビジネスの勉強を始めましたが、

 

学ぶことで自分で稼ぐ力も身に付きますし、

就職するときもビジネススキルがあると有利です。

 

例えば、僕の知っているある起業家の人で、

大手企業から「うちの会社で働いてほしい」

というお誘いをもらっている人もいます。
(断りましたが提示された給料もすごかったみたいです)

 

普通だったらこちらからお願いして就職しますが、

マーケティングができる人が世の中に不足しているので、

こういった凄いお話が来るそうです。

 

とまあ、こんな感じで

ビジネススキルを身につけておくと

これからの長い人生かなり有利になるのかなと。

 

だって、いつでも就職もできるし、

自分でも稼げる状態って本当に安心できますよね。

 

最近だと学生でもビジネスを学んで

成功している人も増えてきてるので、

 

僕もみんなに負けないように

これからも頑張っていこうと思います。

 

 

ということで今回は、

自動車整備士を辞めた後のお話でした。

 

自動車整備士は転職から独立起業まで

いろんな働き方があるので、

早めに準備しておくと可能性が広がります。

 

いまのうちから自分の将来について

考える時間を設けてみるといいですね。

 

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

それでは!!

今回のまとめ

まとめ
  • 資格があると転職するときに有利
  • 転職以外にも独立起業する人もいる
  • 公務員や学校の先生を目指すこともできる
  • 自動車整備士は転職(起業)する人が多い

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

 

感想、コメント大歓迎です^^

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