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禁固刑ってどんな刑?禁固刑と懲役刑の違いと禁固刑の実態を書いてみた。

禁固刑ってどんな刑?禁固刑と懲役刑の違いと禁固刑の実態を書いてみた。
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

詳しいプロフィールはこちら

 

“何もしたくない日”ってありますよね。

 

僕も会社員時代は毎日のように

何もしたくないなぁ…

って考えてました。

 

何もしなくていいなんて

どんなに幸せなことなんだろう、と。

 

 

で、僕が刑務官になって知ったのは、

刑務所には「禁固刑」という

刑務作業をしなくてもいい刑罰があって、

 

ものすごくわかりやすく言うと、

とりあえず部屋にいればOKというものです。

 

もちろん何でも自由にできるわけではありませんが、

工場に行って作業をすることもないので、

部屋の中で一日中ボーっとすることもできます。

 

これを知ったときに、

「禁固刑って楽じゃね?」

なんて思ったりもしたんですが、

 

禁固刑になった者を見ていると、

実際はそうでもないみたいでしたね。

 

ということで今回は、

禁固刑と懲役刑の違い(重罪はどっち?)や、

実際の禁固刑の人の様子を書いていこうと思います。

 

禁固刑と懲役刑の違いって?禁固刑ってどんな感じなの?

禁固刑と懲役刑の違いって?禁固刑ってどんな感じなの?

 

僕がいた刑務所では

圧倒的に懲役刑の受刑者の数が多く、

禁固刑は1割もいないかなという感じでした。

 

で、禁固刑と懲役刑の違いは、

刑務作業(強制労働)があるかないかです

 

懲役刑は刑務作業をしなければいけないので、

平日は毎日工場で夕方まで作業し、

作業報奨金というものをもらいます。

 

作業報奨金
作業に就いた受刑者等には,作業報奨金が支給されます。作業報奨金の支給は,原則として釈放の際,本人に対してなされますが,在所中であっても,その趣旨を損なわない程度で,所内生活で用いる物品の購入や家族あての送金等に使用することも認められています。
平成29年度予算における作業報奨金の1人1月当たりの平均計算額は,約4,340円となっています。

出典:法務省 刑務作業

 

ですが、禁固刑は労働の義務がないので、

刑務作業をする必要がなく、

ただ部屋にいればいいというものです。

 

この労働の義務がないことから、

禁固刑は懲役刑よりも軽い罪に

適用されるのが一般的です。

 

禁固刑は部屋で何してるの?

 

刑務官になったばかりのころは、

「部屋の中でボーっとしてるだけでしょ?」

なんて考えていましたが、

 

禁固刑は作業をしなくていいだけで、

懲役受刑者とほぼ変わらない生活を送っています

 

横になれる時間テレビを見れる時間も決まっていて、

一日中寝っ転がってくつろげるわけでもなく、

だいたいは安座して読書や勉強か軽作業をしていました。

 

ちなみに刑務所は差し入れで

本をもらうこともできますが、

 

貸出の本もあるので、

それを借りて読むこともできます。

 

あとは軽作業をすることもできて、

担当に願い出れば部屋の中でできる

簡単な仕事をもらうこともできます。

 

例えば、紙袋を作る仕事があって、

僕が見たものだと農業で使う袋を

せっせと作っていましたね。

 

 

こんな感じで「何もしなくていい」と言われても、

安座してボーっとしているだけの人は見たことがないですね。

 

もちろん食事、運動や入浴の時間も

他の受刑者同様しっかりとありますよ。

 

願い出れば工場で刑務作業をすることも?

 

あと、禁固受刑者の中には工場で労働をする者もいて、

自ら願い出て許可が下りれば工場で作業をすることもできます。

 

僕も刑務官になったばかりのころは

工場に禁固刑がいることを知らなかったんですが、

更衣室を立会しているときに気付いたんですよね。

 

刑務官の仕事の中に、

更衣室で受刑者の着替えを立会する

という仕事があるんですが、

 

これは工場での作業着に着替える際に、

受刑者が下着姿になって並び、

 

刑務官から不審なものを持ってないか、

体に傷が増えていないか(自傷行為や暴力)など、

パンツの中までチェックされるというもので、

 

ひとりずつ刑務官の前で自分の称呼番号を言って、

シャツを上げ、パンツを前後にがばっと広げて中まで見られます。

 

で、この称呼番号を言う時に、

普通だったら「〇〇番」って言うんですけど、

「禁固〇番」って言う人もいてあれ?ってなったわけです。

 

あとから希望すれば工場でも働けるということを

知ったんですが、働かなくてもいいのに

わざわざ希望するなんて最初は意味がわかりませんでした。

 

だって毎朝工場まで行進しなきゃいけないし、

ミスしたら注意されて懲罰になるかもしれないし、

合わない受刑者と関わることにもなりますからね。

 

それだったら部屋で大人しくしている方が

誰にも気を使うこともなくていいのでは?

と思っていました。

 

暇で何もできないのは想像以上に苦痛?

 

それでも僕がいた刑務所では禁固受刑者の多くが

工場での作業を希望していました。

 

狭い部屋の中で何もしなくていいのは楽だけど、

それ以上に苦痛に感じているということですよね。

 

確かに工場に行けば作業をして

報奨金をもらうこともできるし、

 

休憩時間や運動時間には

他の受刑者と会話を楽しむこともできます。

 

でも、禁固刑でずっと居室にいると、

希望して作業も何もしなければ

報奨金ももちろんもらえないし、

 

時計のない部屋でいま何時なのかもわからず、

話し相手もいない孤独の状態で、

 

永遠のように長く感じる

期間を過ごすことになるんだなぁと。

 

これ、刑務所で風邪をひいたりすると休養と言って、

個室に隔離されて寝たきりになることがあるんですが、

その状態にけっこう似ていると思います。

 

休養になると運動もテレビも作業も

もちろんダメで、誰とも話せない状態で、

ずっと寝ていなくてはいけません。

 

たとえ本人が良くなったと思っても、

医務から許可が出なければ、

休養が解除になることもありません。

 

だから休養を経験した受刑者は

工場に戻ると嬉しそうにみんなと会話しています。

 

「ずっと寝てらえれてよかった」
「また休養になりたい」

と言う受刑者を僕は見たことがないし、

たぶんいないんじゃないかなぁと思います。

 

休養は早いと数日で解除されますが、

禁固刑は刑期が終わるまでずっとこれに近い状況です。

 

だから自ら工場に行くことを

希望する人が多いのだと思いますね。

 

「孤独」で「何もすることがない」

というのは想像以上に辛い環境です。

 

何もしたくないのではなく、会社に行きたくない?

 

ところで昔ある掲示板で、

「禁固刑はいいな~」
「何もしなくても食べていける」

といった感じの書き込みを見ました。

 

このような書き込みを見ると、

世の中には昔の僕のように「何もしたくない」

と考える人が多いのかなと思います。

 

さすがに僕は

「何もしたくないから刑務所に入りたい」

とは思ったことはありませんが、

 

「何もしなくてもご飯が食べらるなら幸せだろうな」

と考えたことがあるのは事実です。

 

当時は毎日残業の仕事をしていたので、

とにかく自分の時間が欲しかったし、

暇なことが一番幸せなんだと思っていました。

 

もちろん暇(自分の時間がある)なことは

とても幸せなことだと思いますが、

 

時間があっても誰にも会えなかったり、

何もやることがない(できない)状態は

全然幸せじゃないと思います。

 

実際、刑務所で禁固刑の受刑者も

休養になった受刑者もそうですが、

 

食事はきちんと与えられていても、

自分のやりたいことが自由にできないので、

誰も「幸せな毎日だ」なんて思っていません。
(もちろん罪を犯したので当たり前ですが)

 

 

僕も忙しい仕事を辞めてから、誰にも会わずに

何もしない日を体験したことがありますが、

たった2日で嫌になってしまいました

 

1日目は一人でベッドでゴロゴロして

「この生活は最高だ!」と喜んでいましたが、

 

2日目の朝からだんだんと寂しさが出てきて、

夕方くらいになると「誰かと話したい」

と思うようになっていました。

 

さらに「ずっと寝ていたい」とあれだけ思っていたのに、

一日中寝ていると時間がもったいないと感じていました。

 

このようにたとえ刑務所じゃなくても、

ずっとひとりで何もしないというのは

けっこう苦痛だということを経験して、

 

僕は何もしたくないんじゃなくて、

「あの会社で仕事をしたくなかったんだなぁ」

ということに気付きました。

 

最初は仕事が全部嫌なのかと思っていましたが、

自分でビジネスを始めてみたら嫌だとは思わないし、

むしろ日々成長していくのがとても楽しいです。

 

大変さもありますがそれはどの仕事でも一緒だし、

人間関係も自由で、命令されず好きなように実践できるのって

ほんとに幸せなことだなぁと思っています。

 

だから世の中の何もしたくない人達も、

もしかしたら今の仕事が合っていないだけで、

自分に合った仕事を見つければ考えも変わるのかなと思います。

 

僕も仕事のストレスで自暴自棄になったりもしましたが、

仕事が変わったことで人生の楽しさを取り戻せましたからね。

 

これが刑務所だったら何も選べませんが、

僕たちは仕事も遊びも自由に選ぶことができます

 

だから転職にしても自分で稼ぐにしても

いろんな情報に触れて自分の納得する

生き方をしてほしいなと思います。

 

ということで禁固刑の話から

ちょっと深堀してきましたが、

 

間違っても「刑務所は楽そうでいいな」

なんて思わないでくださいね。笑
(いないと思いますが)

 

僕みたいな優しい看守はめったにいませんし、

楽しいことなんて何もありませんからね^^;

 

それでは!!

今回のまとめ

まとめ
  • 懲役刑よりも禁固刑の方が一般的に軽い罪
  • 禁固刑は部屋にいるだけで作業をしなくてもいい
  • 禁固刑でも希望すれば刑務作業をすることもできる
  • 何もできないのは想像以上に辛い

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

 

感想、コメント大歓迎です^^

 
  __________________________
 

僕は公務員を辞めて個人で起業し、

1年以内に物販で月商177万円を稼ぐことができました。


 

いまでは人間関係のストレスから解放され、

仕事をするときも、遊ぶときも、休むときも、

誰からも命令されず自分で決めることができます。


 

もちろん自分で稼ぐのは初めての挑戦で、

特別な才能や人脈に恵まれていたわけでもありません。


 

昔から自分に自信が無くて、

勉強でもスポーツでも恋愛でも、

何をやっても上手くいかない人間でした。


 

「このままじゃ終われない!」と

本気で取り組んで公務員になってからも

職場のストレスで精神を病んでしまい、

どうせ頑張っても幸せになれない…と人生諦めていました。


 

そんな僕が人生を楽しめるようになったのは、

"雇われずに自分で稼ぐ生き方"を知ったからです


 

「ビジネス」と聞くと

僕も最初は難しそうに思いました。


 

でも、可能性を信じて少し真面目に取り組んだところ、

本当に自分でも稼げるようになって驚きました。


 

僕が学んだことは、

システム化の手順、戦略と戦術を立てる方法、

税金の知識、資金0からでも一人で起業する方法など、

学校では教わらないことばかりです。


 

僕はこれまでの経験から、

きちんと学び、正しく実践すれば、

誰でも起業で成功できると確信しています。


 

そしてビジネスを学ぶことで、

昔の僕のように仕事のストレスで毎日苦しんでいる人が

一人でも少なくなってほしいと思うんですよね。


 

自分に合った生き方ができれば、

一人一人が人生を楽しめるようになるし、

世の中はもっと明るくなると信じています。


 

そういった理念から、

僕がビジネスの世界に飛び込むきっかけになった

ある無料動画の話を一つの記事としてまとめてみました。


 

僕が見たのはたった21分の動画でしたが、

公務員が一番だと思っていた僕の生き方を

ガラッと変えるほどのインパクトがありました。


 

この記事では僕の公務員時代の苦労話や当時の思い、

公務員のこれからについてちょっとした未来予測的な話も

しているので、楽しんでもらえたらなと思います。


 

安定と言われている公務員を辞めて起業するまでのストーリーを読んでみる


 

興味があればぜひ読んでみてくださいね。


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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そして少しでも多くの人の助けになれば幸いです。

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