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【その1】とにかく勉強が嫌いでサボり続けた学生時代!母親に怒られすぎて完全に自信を無くす。

自信を無くした子供
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

この章では、勉強ができずに完全に自信をなくした、

小学生~高校生までの出来事を順番に書いていきます。

 

このころを思い出すと、辛かった記憶の方が多いですが、

今は、早めに挫折を味わえたことはよかったと思っています。

本当に毎日が楽しかったのは小学校までだった

リビングでゲームをする少年

僕は公務員になったことを後悔して今では起業しましたが、

そんな僕の両親も実は公務員でした。笑

 

父は市役所、母は学校事務で、

とくに生活に困ったこともなく恵まれた環境で育ちました。

 

小学校に入ってすぐのころはテストで100点を取ることもあり、

家で勉強はほとんどやった記憶がありません

 

覚えているのは宿題の答えをせっせと写していたことだけ^^;

 

毎日やっていたのはテレビゲーム

小学校5年生くらいまではずっと遊んでいました。

 

多いときは8時間以上遊ぶことも。笑

 

さすがに親からも注意されましたが、

無視して遊び続けていましたね^^;

  • 勉強もしない
  • 外で遊ばない
  • 本も読まない
  • 引きこもってゲーム

こんな生活を長く続けていたので、

このあたりから苦手科目が出てきました。

 

ズバリ「国語」です。
(こんな人がブログ書いてますよ)

 

文章の読解力も低いですが、特に漢字がほんとに書けない…。

 

日本語って難しい!笑

 

昔から「ゲームばっかやってないで勉強しなさい」と言われてたので、

ここで気持ちを入れ替えて勉強すればよかったのですが…。

母親に怒られすぎて勉強ができない自分に自信を無くした中学時代。

新聞をクシャクシャに丸める子供

勉強する習慣がないまま中学校に入りすぐに成績が悪化します。

 

するとテストの点数を見た母が、

「こんな成績でどうするの?!なに考えてるの!!」
「テストで80点以上取るのはあたりまえでしょ!」
「こんな簡単な問題も解けないでどうするの?!」
「こんなに勉強できないと将来苦労することになるよ!」

と、今までにないくらい怒りだしたのです^^;

 

僕はビビりました。

 

高校受験もあるし、

今思えば当たり前の事ですけどね。笑

 

でも当時の僕は勉強なんて何をしたらいいのかわからず、

母に怒られないために机に座ってやっているふりをする毎日でした。

 

問題集の答えを眺めたり、

ボーっとしながら漢字を書き続けたり、

意味のないことを永遠とやり続けていました

 

こんな状態で成績も上がるわけもなく、

テストの度に母に1時間くらい怒られるのを繰り返して、

「勉強できない自分はダメな人間なんだ」
「どうせなにやってもうまくいかないよ…」

と、完全に自信を無くしてしまいました

 

毎日家に帰るのも嫌になって、

部活が終わると無駄に遠回りして家に帰ってましたね。

 

そして自分が悪いのに母が嫌いになりました^^;

 

ちなみに、このときから20歳過ぎるくらいまで、

家でほとんど会話をしていません。笑

 

おはようもおやすみも一切なしです^^;
(完全にやばい奴)

 

父はそこまで怒ることはなかったですが、

成績が上がらないことにショックを受けていましたね。

 

あ、家に居場所がなかったので中学校は皆勤賞ですよ?笑

ふてくされていた高校時代は120㎏まで激太りして友達もいなかった。

メタボのお腹のアップ

結局、不安だった高校受験は、

目標をかなり下げたのでなんとか突破できました。

 

もともと第一希望が県内2位の成績のところだったので、

最初からちょっと目標が高すぎでしたが^^;

 

まぁ高校に入学できても、

すでに自信を無くしてふてくされていたので、

高校でも勉強をサボってダラダラと過ごしていました。

 

テストの点数も相変わらず悪かったのですが、

あんなに怒っていた母もいつの間にか何も言わなくなっていました。

 

当時の僕はほんとに馬鹿だったので、

親に見捨てられたのかと思っていましたね。
(そんなわけない!)

 

そしてこの時期に僕は激太りします!

 

毎日すぐに帰ってゲームしておやつ食べてを繰り返していたら、

高校2年生の時に体重が78㎏→120㎏になってしまいました!笑

 

それまでもともと友達は多くありませんでしたが、

太ったことでさらに誰からも相手にされなくなります^^;

 

まぁ見た目も中身も魅力がないので当たり前ですが。笑

 

さらに悪かったのがそのことに気づかず、

自分のことは棚に上げて人に文句を言うサイテー野郎でした。

 

そんな僕の口癖は「めんどくさい」です^^;
(ほんとどうしようもない…)

 

しかも気が付いたら、

いつの間にか走れなくなっていました。笑

 

体育の授業で走ろうとしたら、

どう頑張ってもゆっくりしか走れないんです。

 

周りは全力疾走してるのに、

僕だけゆっくり長距離走しているみたいな感じ^^;

 

他人を見下して調子に乗ってたけど、

うん。最高にカッコ悪い。笑

 

こんな状態で毎日ダラダラと過ごし、

ほんとに時間を無駄にしてたなぁと今は思います。

あっという間に進路を決める

ただ、高校3年生の進路を決めるときに、

勉強が苦手なら資格を取ればいいよ!

と担任の先生から教えてもらったことで、

そこからちょっとだけ真面目になります。

 

勉強できない=価値のない人間

という考えになっていたので先生にはだいぶ救われましたね。

 

ちなみにこのとき、

公務員を目指そうかとちょっと考えてました。笑

 

まぁすぐに無理だと諦めましたが、

このときからすでに公務員に憧れはあったみたいですね。

 

結局、テキトーに何となく好きだった車関係に進むことに決めて、

自動車整備士の資格を取るために専門学校に進学します。

 

ラッキーなことに入学試験もなく、

書類を出してあっという間に入学が決定。

 

最後まで一度も勉強せずに終わってしまいました^^;

 

テストで赤点取りまくって留年しそうになったり、

数学のテストで人生初の0点も取ったことのある僕が、

クラスで一番早く進路が決まってみんなびっくりしてましたね。笑

 

でも書類出すだけで誰でも入れる学校がホントにあるとは…^^;

 

~その2へ続く~

自動車整備士の専門学校

【その2】学歴より資格でしょ?なんとなく行った専門学校で自信を取り戻すきっかけをつかむが…

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