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【その2】学歴より資格でしょ?なんとなく行った専門学校で自信を取り戻すきっかけをつかむが…

自動車整備士の専門学校
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

この章では、資格を取ることで自信を取り戻して、

就職するまでの出来事を書いていきます。

 

この4年間で体験した様々なことが、

社会人になってからも、とても役に立っています^^

はじめて取った資格で自信を取り戻す!?

作業服をきたビジネスウーマン

いや~、ビックリしましたよ!笑

 

自動車整備士の専門学校に入学してみると、

金髪のヤンキーっぽい人とかギャル男みたいな人がうじゃうじゃいて、

「なんだここは!学校じゃなくて少〇院だろ?」
「とんでもないところに来てしまったなぁ…」
「ほんとにここで整備士の資格は取れるのだろうか?」

などと初日の印象は最悪でした。

 

「オレはここで一番になる!」

とか言って先生に注意されている人もいましたからね^^;
(これ真面目にですよ?笑)

 

さすがは書類だけで入れる学校…

 

まぁ自分も120㎏デブで人のこと言えませんけどね^^;
(とんでもないデブがいる!!と思われていたに違いない…)

 

あ、ちなみにヤンキーっぽい方々は最初の一ヶ月でけっこう消えて、

半年も経つと割と普通(?)の専門学校になってましたよ^^

 

だから自動車整備士になりたい人は安心してください。笑

 

こんな感じで始まった学生生活ですが、

高校までの勉強と違って授業の内容もそこそこ理解できたし、

とりあえずなんとかなりそうだな!と安心していました。

 

そんなとき、最初に募集があった資格試験が

危険物乙4種」という資格です。

 

簡単に説明すると、ガソリンなどを扱う資格で、

もしガソリンスタンドでバイトするときは時給が上がるやつです。
(かなりテキトーな説明^^;)

 

そのときの担任の先生は、

「この資格は難しいけど、この資格を取れるなら整備士の資格も絶対取れる」
「乙4を取って整備士の資格を落としたやつはいない。」

と言っていたので自分も試しに挑戦してみることにしました。
(そのときは100均でバイトしてたので乙4取っても意味なしですが)

 

「難しいのか。じゃあたぶん無理だろうな…」

といつも通り自信は全くありませんでした。

 

でも、自分なりに参考書を何度も復習(答え丸暗記)して

試験を受けた結果…見事合格

 

クラスの人数は30名ほどで半分以上チャレンジしたと思いますが、

受かったのは5名くらいでした。

 

でもこのときはすごい達成感があって、

ずっと自信を無くしていた僕が、

勉強ができなくてもこの業界ならやれるぞ!

と、この体験をきっかけに少しずつ自信を取り戻していきます^^

そんなバカな!?資格バカになったとき、自動車整備士はブラックだと知る。

ふきだし子猫

その後、資格バカになった僕は、

取れる資格は全部取る勢いで勉強してましたね。

 

「学歴なんかなくても大丈夫じゃん!これからは資格の世の中だ~!」

と気持ちよくなって一人で浮かれていました。笑
( お恥ずかしい^^; )

 

そんなとき授業中に先生から、

自動車整備士の実態を聞かされることに…。

 

「自動車整備士は毎日残業で、
帰るのは11時とか12時くらいの会社も結構あるぞ。
休みは週1で外の作業だから、夏は暑いし冬は寒くて最悪だったよ。

おまけに給料もめちゃくちゃ安かったなぁ。
まぁ、人生で一回くらいはいい経験になるんじゃない?」

突然こんな話を聞いて僕は唖然としました。

 

「このまま就職したら地獄のような生活が始まってしまう!」
「自動車ディーラーに就職したら一生安泰じゃないのか?」

と、一気に不安でいっぱいになったのを覚えています^^;

 

このとき僕は日本は終身雇用が当たり前だと本気で思っていたので、

自分はとんでもない業界に来てしまったことに気づきました。

 

まぁ先生も元整備士なのでつい本音が出てしまったんだと思いますが…

 

そういうこと言うなよ!!笑

 

だってこっちはこれから資格とって就職するんですよ?

夢を壊すのやめてくれー!って感じです^^;

 

それまではデカい4WD車(ランクルみたいな)が好きでしたが、

この話を聞いたときから車に興味がなくなっていきましたね。

 

あとちょっと余談ですが、

整備士に車好きな人って意外と少ないです。笑

天国から地獄?!大手自動車メーカーからの求人もリーマンショックで消える…

悲しむ女性

自分の就職活動が近づいてきたときに、

何とかして自動車整備士以外の仕事を探そう

と思って求人票を見ていました。

 

あんな話を聞いたら誰だって嫌になりますよね?

車好きの友達もノイローゼ気味に^^;

 

そしてそこで大手自動車メーカーからの求人情報を発見します。

 

メーカーは自動車の開発などの本社勤務なので、

整備士にならなくてもいいと思うとラッキーでした!

 

しかも大手メーカーの求人は普通は整備の専門学校へはなく、

普通は4年制大学からしか行けないようなところです。

 

これは受けるしかない!!

 

と、さっそく進路の先生に話を聞きに行くと、

「最近は景気がいいからこういう大手からも求人がくるようになったんだ。」

とのことでした。

 

「ここに就職できたなら大手だし定年までしっかり働けるはず!」
「これでブラックな自動車整備士にならなくてすむぞ!」

こんな感じで、まだ受かってもないのに一人で喜んでいましたね。笑

 

ただこの時もう一つ気になるものを見つけてしまいます。

それが一級自動車整備士の資格でした。

 

僕の専門学校は2年間で二級自動車整備士を取得するところでしたが、

進学してさらに2年勉強して一級自動車整備士を目指すこともできました。

 

当時は一級自動車整備士の資格ができて5年目くらいで、

一般の合格率は20%ほどなのに対して、この学校は70%超え!!

 

「一級自動車整備士で大手メーカー勤務」

おぉ、なんかカッコいいかも!

 

そう思った僕はさっそく両親を説得することにしました。

資格バカなので決断は早かったですね。笑

 

両親に自分の進路と考えをしっかり伝えて許可を得た僕は、

その後、無事に二級自動車整備士の試験に合格して、

一級自動車整備士へ進学することに!

 

進学してからの2年間は

中身が濃かったのでほんとにあっという間でした。

 

まず勉強のレベルがいきなり上がって、

試験勉強は時間がいくらあっても足りない感じです。

 

一級は電気系統の分野があるので難しいと聞いていましたが、

ここまで難しいとは…ってなりました^^;

 

実習の内容もだいぶ濃いですし、

約2ヶ月間の長いディーラーでのインターンシップもありました。

 

それもすべてメーカーに就職するという目標があったので、

一度も嫌になることはありませんでしたね^^

 

こうやって毎日コツコツ夢に向かって頑張っていたそんな時に、

あのリーマンショックが起きたんです!!

 

この影響で大手メーカーからの求人は無くなり、

ショックすぎて何のために進学したのかわからなくなりました。

 

その後、どうしてもディーラーに行きたくなかった僕は、

試験の時期が早かった大手建設機械メーカーの求人に応募します。

 

仕事内容は整備ですがディーラーよりはマシかな?と思ったのです。

 

しかし、一次試験を2月に試験を受けて合格したものの、

二次試験は4月から6月に延期になり、

そのまま採用試験がなくなってしまいました^^;

 

この時、就職が決まっていないのはクラスで僕一人

 

ほとんどの求人は5月頃に終わっていたので、

決まらないまま卒業かなと半分諦めていましたね。

 

そんなときに以前インターンでお世話になった

ディーラーの方から採用のお話をいただきます。

 

もう行くところがない僕はそのままディーラーに就職。

最後は結局ディーラーに助けられてしまいました。笑

 

資格試験もどうなるか不安でしたが、一次試験の筆記試験も合格し、

いよいよ自動車整備士として社会人デビューすることになります。

 

補足
二次試験はまだなので、正式な一級自動車整備士になったのは働いてからです。

 

あ、そういえば、

専門学校生活でデブやめました。笑

2年生の時にジムでダイエットして5ヶ月くらいで120㎏→80㎏になってます。

~その3へ続く~

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