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仕事中に眠くなる原因は?睡眠不足がデメリットだらけの理由

犬が寝ている
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

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休みの日や仕事が終わると元気になるのに、

仕事の日は朝起きるのが辛かったり、

仕事中も眠くなることってよくありますよね?

 

もう一日中頭がボーっとして、

とにかくだるいみたいな感じです。笑

 

僕も刑務所勤務のときは朝早かったので、

だいたい5時半に起きて一日中眠かったです^^;

 

もう毎日が地獄でした。笑

 

ということで今回は、

「なぜ仕事中に眠くなるのか」
「眠くなるとどんなデメリットがあるのか」

を書いていきますね^^

なぜ仕事中に眠くなるのか?

仕事中に眠くなる一番の原因は、

ずばり睡眠不足です!

 

「結局それかよ!」って感じですが、

いつも眠そうな人に話を聞くと、

  • 昨日は寝付けなかった
  • 5時間しか寝れなかった
  • 遊びすぎて寝てない
  • etc…

だいたいこんな感じでした^^;

 

中には

「昨日は9時間くらい寝たのに眠い」

と、言ってる人もいましたが、

その人は普段5~6時間しか寝ていないので、

たまに多めに寝たくらいでは疲れって取れません。

 

よく言う「寝だめ」ってやつですが、

寝だめは効果がないし体内時計が狂うのでよくないと言われてます。

 

あと毎日の睡眠で脳に溜まった老廃物の掃除をしているので、

たまにしかちゃんと寝ないということは、

老廃物が溜まったままになるので脳によくありません。

 

あと仕事が終わったときの達成感というか、

解放感で一気に疲れが吹っ飛ぶ気がしますが、

あれはただの気のせいなので、毎日しっかり寝ないとダメですよ?

 

僕も非番の日に寝ないで遊びに行ったりしてましたが。笑

寝てるつもりでも実は睡眠不足?

日本人の平均睡眠時間は7時間40分程と言われていて、

世界的に見ても睡眠時間が足りないと言われています。

日本人のほとんどは睡眠不足である。日本人の睡眠時間は、この半世紀で緩やかに減っている。NHKの国民生活時間調査(2015年)では、調査方法が違うため単純には比較できないものの、調査を始めた1960年より1時間ほど減っている。

総務省統計局の調査(平成28年)から、全国の平均睡眠時間(10歳以上,土日を含む週全体の平均)は7時間42分であった。

また世界主要国29カ国の中で韓国に次いで2番目に短いということも分かっており、日本は世界的に見て“睡眠不足の国”と言うことが出来る。

出典:日本睡眠科学研究所

世の中には6時間寝れば大丈夫という意見もありますが、

引用文を見てもらうと6時間睡眠では少なすぎることがわかりますよね?

 

なので僕は最低でも8時間は寝るようにしています。

 

これは実際にやってみて体の調子が一番良かったのと、

目覚ましをかけないとだいたい8時間で目が覚めるからです。
(目覚ましかけない生活って最高です!笑)

 

昔は6時間睡眠でも十分だと思っていましたが、

実際は全然足りていなかったことがわかります^^;

 

 

もしあなたが毎日、仕事中に眠くなるという場合は、

今よりもっと睡眠時間を増やしてみてください。

仕事のストレスが原因

あと、せっかく早く寝ようと思ったのに

なかなか寝付けないことってありませんか?

 

この原因って仕事のストレスの可能性が高いです。

  • 初めての仕事で不安だ
  • 失敗して怒られたくない
  • みんなに嫌われたらどうしよう
  • etc…

こんな感じで悩んでいると、

ストレスでなかなか寝付けなくなってしまいます。

 

そしてこれが毎日続くとほんとに不眠症みたいになるので大変です!

 

僕も1ヶ月くらい毎日2~3時間しか寝れないときがあって、

毎日フラフラするし休みの日もほぼ寝て終わりの最悪な時期でした。

 

早く寝たくても不安でずっと嫌なことを考えちゃうんですよね。笑

 

仕事のストレスは睡眠にまで影響するので、

眠れないほど辛い仕事の場合は早めに次を考えるべきです。

 

健康を害してまで働く必要なんてないですからね^^;

睡眠不足はデメリットだらけ?

で、睡眠不足が続くとほんとに良いことがありません。

睡眠不足のデメリット

  • 脳の機能が低下する
  • 寿命が縮む

特に怖いと思うのがこの2つです。

脳の機能が低下する

まず、毎日6時間睡眠の人は、

お酒を飲んで酔っ払っているのと同じくらい

脳の機能が低下すると言われています。

 

こんな状態では、仕事で正しい判断もできないし、

効率も落ちてしまうので良いことはないですよね。

 

しかも睡眠不足が続くと脳が縮むというから恐ろしいです…。

睡眠時間が短いと脳の老化が目に見えて早くなると報告されています。その研究によると、睡眠時間が1時間短くなると、脳にできる隙間が1年毎に0.59%拡大し、脳が縮んでいくことが判明しました。それに伴い、認知機能は1年ごとに0.67%低下するとしています。

出典:サライ.jp

「毎日眠くてボーっとするなぁ」

くらいにしか考えていなかったので、

この話を知ったときはけっこうショックでしたね。

寿命が縮む

さらに怖いのが寿命が縮むということです。

 

睡眠時間が6時間未満の人は死亡率が高くなるというデータがあって、

高血圧になったり免疫力が下がったりして病気にかかりやすくなるそうです。

4419人の日本人男性を調査した自治医科大学の研究から、睡眠時間が6時間以下の人は7~8時間の人に比べて死亡率が2.4倍高くなるという報告もある。睡眠不足は老化を進め、寿命を縮めるというわけだ。

出典:日経ビジネス

 

こうやって考えると、

睡眠不足は脳の機能は低下するし、

寿命まで縮めるなんてデメリットが多すぎますよね?

 

だから毎日眠いという場合は、

最低でも7~8時間は寝るようにして、

睡眠不足にならないようにするべきです!

 

 

ということで今回は、

仕事中に眠くなる原因と睡眠不足のデメリット

について書いてきました。

 

まぁ僕も次の日の仕事が嫌で、

遅くまでゲームしたりスマホいじったりしてたので、

早く寝たくない気持ちもわかります。笑

 

でもほんとに睡眠不足はデメリットしかないので、

睡眠時間の確保を最優先にしてくださいね^^

 

それでは!!

今回のまとめ

まとめ
  • 仕事中に眠いのは睡眠不足
  • 毎日最低7時間以上は寝る
  • 寝だめは効果がない
  • 睡眠不足は脳の機能低下と寿命を縮める

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

 

感想、コメント大歓迎です^^

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