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刑務所でも楽しいクリスマス!?年1回の美味しいケーキもチキンも食べれて受刑者も大満足だって?

クリスマスツリーの置物
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

詳しいプロフィールはこちら

 

クリスマスと言えば、家族や恋人と過ごしたり、

美味しいものを食べたりできるので、

毎年楽しみにしている人も多いかと思います。

 

僕も毎年クリスマスの日が近づいてくると、

ケーキが食べたい!チキンが食べたい!

って思ってしまいます。笑

 

で、クリスマスを楽しみにしているのは

受刑者達も一緒で、クリスマスの日の献立表を見て、

嬉しそうにニヤニヤしている受刑者もいました。

 

実はクリスマスの日は刑務所でも

チキンやケーキが食べられるので、

普段よりも少しだけ豪華になるんですよね。
(ほんとに少しですが笑)

 

刑務所の食事って基本的に薄味で、

甘いものはほとんど食べられないので、

ケーキは彼らにとって貴重なんです。

 

だから「受刑者も満足しているだろう」

と勝手に思ってましたが。笑

 

ということで今回は刑務所の、

  • クリスマスメニュー
  • クリスマスの行事
  • etc…

について話していきたいと思います。

 

いまから話すことは僕がいた刑務所の話なので、

全国の刑務所で同じというわけではないです

 

刑務所のクリスマスってどんな感じ!?メニューは?行事は?

クリスマスケーキ

 

まずクリスマスの日の日程ですが、

クリスマスだからと言って特別に休みになるわけでもなく

受刑者はいつも通りに工場で仕事をします。

 

だからみんなでクリスマスパーティーのような

何か特別な行事をすることもありませんし、

夕食のメニューがちょっと豪華になるくらいでしたね。

 

刑務所のクリスマスケーキやチキンは美味しいの!?

 

僕がいた刑務所では、

クリスマスの夕食メニューに

ケーキとチキンが出てきました。

 

チキンはフライドチキンではなくローストチキンで、

お皿に盛りつけられたサラダと照り焼きチキン

イメージとしてはこんな感じです。
(いい画像が探せなかった笑)

 

まぁ実際はこんなに立派じゃなくて、

もっともっと小さいですけどね。笑

 

 

で、クリスマスケーキもスポンジに

クリームが塗ってあるだけみたいな感じで、

イチゴのショートケーキとかではありません。

 

カステラ

画像はカステラですが、

こんな感じの長方形のスポンジに、

クリームが塗られていてフルーツとかはありません。
(若干クリームがイチゴのピンクだったような…)

 

 

刑務所には炊場(すいじょう)と言って、

受刑者の食事を作っている工場があるんですが、

 

チキンとケーキは手作りしているわけではなくて、

レトルトのチキンと冷凍のケーキです。

 

チキンはパック詰めのモノをお湯で温めて、

お皿に盛りつけますが、ケーキは小さな箱に入っているので、

そのまま受刑者に配っていました。

 

あとはいつもの麦ごはんとスープ、ほうれん草のソテーと

ドリンク(たしかコーヒー)というメニューでしたね。

 

チキンとケーキ以外はだいぶうろ覚えですが、

クリスマスのメニューはこんな感じです。
(フルーツポンチかな?もう一品あったような?)

 

まぁ他の刑務所だとチキンじゃなくてから揚げだったり、

お菓子のチョコパイが出るところもあるみたいなので、

僕の施設はけっこうレベル高めだったのかなと。笑

 

ただ「年々ケーキが小さくなっている」なんて話も聞くので、

公務員の予算削減のために、受刑者の食事も

だんだんショボくなってきているみたいです。
(公務員の給料も減ってるから我慢してくれ笑)

 

 

で、お味の方はどうかというと、

残念ながら僕は食べたことが無いので

詳しくお伝え出来ませんが、

 

受刑者達を見ていると、

特にケーキを残す人がほぼいなかったので

それなりに美味しいのかなと思います。
(ただ珍しいから食べてるだけかもしれませんが笑)

 

僕は高齢者が多い病舎での勤務だったんですけど、

普段は寝たきりの爺さん受刑者も

ケーキだけは完食してましたからね

 

他のおかずには目もくれず、

いきなりケーキを食べて

ごちそうさまという感じです。笑

 

あとこれは”刑務所あるある”だと思うんですが、

ちょっと変わった食べ方をする受刑者がいるんです。

 

例えば、最初にケーキのクリームだけを剥がすように食べて、

満足そうに残ったスポンジを眺めていたり、

ケーキのクリームをご飯に塗って食べる人もいました。

 

たぶん彼らなりの美味しい食べ方を探しているんだと思いますが、

見てるこっちとしては「何してんだよ」ってなりますよ。笑

 

ちなみに、クリスマスの日に炊場工場で勤務だと、

検食と言って受刑者の食事を味見できたんですけどね。

 

僕も一度くらい刑務所のクリスマスメニューを

味見してみたかったなぁと思います。

 

とまあ、クリスマスの食事はこんな感じですが、

見た目のインパクトはあって、ぱっと見は豪華です。

 

受刑者達もそこまで不満はないだろうと思いますけどね。

 

一方で、夜勤の刑務官の夕食はカップ麺が多かったので、

受刑者の方がよっぽどクリスマス気分を味わえたと思います。笑

 

僕の夜勤班ではみんなでお菓子を買ってきて、

休憩中にお菓子食べまくってました。

 

ポテチ、煎餅、チョコレートなどが

大量にあったのを覚えています。

 

教誨だけ?クリスマスの行事は何もないの!?

 

クリスマスの行事は特にないんですが、

キリスト教の受刑者のために牧師さんがやってきて、

ありがたいお話をする教誨というものはあります。

 

教誨(きょうかい)

矯正施設における教誨には「一般教誨」と「宗教教誨」がある。一般教誨の内容は、道徳や倫理の講話などで、刑務官・法務教官などが行う。宗教教誨の内容は、宗教的な講話や宗教行事で、各宗教団体に所属する宗教者(僧侶・神職・牧師・神父など)によって行われる。一般教誨は全ての受刑者に参加の義務があるが、宗教教誨は日本国憲法に定める信教の自由の観点から自由参加である。

出典:Wikipedia

 

ここに書いてある通りで、

宗教教誨は希望者のみが参加するもので、

キリスト教を希望した人だけが参加します。

 

なので、ほとんどの受刑者は

クリスマスだからと言って特に行事はありません

 

まあ、この教誨もクリスマスの当日ではなく、

だいたい一週間くらい前に行われるものなんですけどね。

 

ちなみに、僕の施設では希望者は10名ほどで、

時間は1時間、牧師さんが1人やってきて

刑務官2名が立会した状態でやります。

 

教誨は教誨室という場所でやるんですが、

この部屋はいつも線香の匂いがします。
(お寺みたいな感じ)

 

教誨は基本的に毎月やってるんですが、

仏教もキリスト教も全部同じ部屋でやるので、

線香の匂いがしみ込んでいます。

 

教誨はそんなに堅苦しい雰囲気ではなく、

全員でお祈りしたり牧師さんから話しかけらるので、

時折、笑顔を浮かべたりもしますし、
(自由に話すことはできませんが)

 

普段は工場担当の話しか聞くことが無い彼らにとって、

教誨は面白い話が聞けるいい機会なのかなと思います。

 

 

ということで今回は

刑務所のクリスマスについて話してきましたが、

 

ちょっとだけ夜にいいモノが食べられるくらいで、

他には特別なにかするわけでもありません。

 

まぁ刑務官からすれば

行事があると仕事が増えて大変なので、

何もないのはとても助かってますが。笑

 

ただ、クリスマスの日に夜勤になると、

家族や恋人じゃなくて受刑者と

過ごすことになるのは嫌でしたね^^;

 

もちろん仕事だから仕方ないですが、

クリスマスの日に自由に食べたいものを食べて、

好きな人達と楽しめるのってほんとに幸せだと思います。

 

うん。刑務所辞めてよかった!笑

 

それでは!!

今回のまとめ

まとめ
  • クリスマスケーキとチキンが食べれる
  • ケーキもチキンも刑務所によってバラバラ
  • クリスマスの行事は教誨(キリスト)のみ
  • 日中は普通に工場で仕事している

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

 

感想、コメント大歓迎です^^

 
  __________________________
 

僕は公務員を辞めて個人で起業し、

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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