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【実体験】僕が公務員のときにうつ病になったときの症状と対策について解説

悔しがるサラリーマン
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

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あなたは毎日の仕事で、

このくらい我慢しなきゃ
辛いのは当たり前だ

と、無理していませんか?

 

そうやって毎日ストレスを感じていると、

いつの間にかうつ病になってしまうかもしれません。

 

これは僕の実体験なんですが、

仕事のストレスを我慢し続けた結果、

精神的に限界を迎えてしまいました。

 

結局そのときは病院に行きませんでしたが、

「生きているのが辛い」と考えていたこともあったし、

今思うと完全にうつ病だったのかなと思います。

 

ということで今回は、

うつ病について僕の実体験を書いていきます。

 

ちょっと重い話になるので、苦手な人はご遠慮ください。

うつ病の症状とは?

うつ病のイメージ

僕が体験した症状は次の4つです。

体験した4つの症状

  1. 常に不安でいっぱい
  2. 夜眠れなくなる
  3. 何もしたくない
  4. 生きてるのが辛い

この1~4の順番で症状が悪化していきました^^;

では当時の状況を詳しく話していきますね。

常に不安でいっぱい

僕が刑務官になってすぐのときは、

刑務所独特の暗くて重い雰囲気と、

何かあったらすぐ怒られる恐怖で、

常に不安でいっぱいでした^^;

 

どこにいっても落ち着ける場所もなく、

休憩するときの待機室はいつも怖そうな先輩だらけ。

 

ゆっくり食事ができる雰囲気でもなかったし、

わからないことを聞くだけでも勇気がいる職場でした。笑

 

まぁ最初だから当たり前くらいに考えていましたが、

仕事が終わってもずっと頭から仕事のことが離れなくて、

起きているときは常に不安な状態でしたね。

夜眠れなくなる

2週間ほど不安な状態が続いたせいか、

ついに夜眠れなくなってしまいました。

 

僕は普段8時間くらい寝てましたが、

このときは2~3時間しか眠れませんでしたね^^;

 

5時起きで朝も早いし、絶対に疲れているはずなのに、

夜中に何度も目が覚めてしまいます。

 

「明日は怒られたくない…」
「なにもないといいなぁ…」

と、ずーっと仕事のことを考えてしまい、

起きているのか寝ているのか自分でもよくわからない感じです。

 

こんな状態が1ヶ月以上は続きましたね^^;

仕事中は体がだるくてしんどかった…

何もしたくない

眠れなくなって2ヶ月くらい経つと、

5~6時間は眠れるようになっていました。

 

少しは職場に慣れた感じですかね?^^;

 

ただこの頃からいつも、

何もしたくないと思うようになっていました。

 

仕事が終わって帰ってきても、

休みの日でも何もしません。

 

今までの僕は、休みの日になれば、

8時間くらいゲームをするのが普通でした。

 

でもこのときは朝起きても、

ベッドから出ないで部屋の電気もつけずに、

ずっと天井を眺めて一日中ボーっとしてるだけでした^^;

 

食べるが好きだったのに、

食事も1日1食ちょっと食べるだけ。
(そんなに痩せなかったな。笑)

 

なんか人間の欲とか感情が消えてしまったような感じですね^^;

生きてるのが辛い

日々のストレスと何にもしたくない状態が2年ほど続いたある日、

「もう生きてるのが辛い」と思うようになってました。

 

あのときは1日1回も笑うことがなかったので、

ほんとにあの職場に合わなかったんでしょうね^^;

 

受刑者が運動中に楽しそうにしているのを見て、

「はぁ…受刑者よりも笑ってない」
「毎日何のために生きてるんだろう」

なーんて考えていました。笑

 

それでも毎日休まず仕事を続けていたし、

「まだ通えてるんだから大丈夫だろう」という感じです。

 

結局、仕事を辞めるまで良くなることはなかったですね…。

うつ病だと思ったら早めの対策を

カウンセリングを受ける女性

僕はずっと放置していましたが、

もし鬱っぽいと感じたらすぐに診察を受けるべきです。

 

というのも、うつ病をほっとくと最悪「死ぬ」からです。

世界保健機関(WHO)「Preventing Suicide: a global imperative」(2014)では、自殺で亡くなった人のうち精神障害のある人は90%であり、自殺関連行動と最も関連のある精神障害はうつ病とアルコール使用障害であるとしています。

出典:こころの耳 自殺の予兆への介入

これを見てもらうとわかるように、

うつ病は自殺の原因にもなっています。

自殺の警告サイン

  • これまでに関心のあったことに対して興味を失う。
  • 不眠がちになる。
  • 自殺の計画を立てる。
  • 自殺の手段を用意する。
  • 自殺についてはっきりと話す。
  • 自殺をほのめかす。(例:「知っている人がいない所に行きたい」、「夜眠ったら、もう二度と目が覚めなければいい」などと言う。長いこと会っていなかった知人に会いに行く。)

出典:こころの耳 自殺の予兆への介入

そしてこれが僕が実際になった状態で、

もうだいぶやばかったことがわかります^^;

 

でも当時の僕は、

真面目…というかバカ真面目?なのか、

「うつ病なんてただの甘えだろ!」

という考えで最後まで病院にもいかずに我慢していました。

 

今考えると最初から無理しないで、

休職でもしていればよかったのにと思ってます。
(実際にうつ病で休職している人はいました)

 

ただ、職場復帰してもまた鬱になる可能性もあるので、

僕は転職とか起業して環境を変えることが一番だと思いますよ?

 

結局、ストレスの元を断たないと駄目で、

僕も仕事を辞めたら一気に回復しましたからね^^

 

当時は僕もせっかくの公務員を辞めて良いのか悩みましたが、

最悪死ぬことを考えたら、悩む必要はなかったと思ってます。

 

人には合う合わないがあるので、

周りが平気でも自分には無理だということが普通にありますからね。

 

あともし自分のメンタル状態を知りたいというときは、

無料で測定できるサイト紹介しているので次の記事を読んでみてください。

 

ということで今回は、

うつ病について僕の実体験を書いてみました。

 

精神を病んで人生を楽しめなくなるくらいなら、

思いきって環境を変えるてみるべきです。

 

「公務員を辞めたら人生が終わる」

みたいに考えている人がいますが、

そんなことは全くないです^^

 

もっと楽に生きて人生を楽しんでいきましょう!

 

それでは!!

今回のまとめ

まとめ
  • 仕事ストレスや不安でうつ病になる
  • 「生きてるのが辛い」と思ったら危険な状態
  • うつ病だと思ったらすぐに病院で診察を受ける
  • 一度うつ病になったら環境を変える

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

 

感想、コメント大歓迎です^^

 

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