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【学科・作文】刑務官試験を1回で合格したときの勉強方法を書いてみた

ノートを開き試験勉強をしている人
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

詳しいプロフィールはこちら

僕は民間で働いていましたが、

会社を辞めて1年間勉強して、

1回で刑務官の試験に合格することが出来ました。

 

でも僕はもともと勉強が得意だったわけではなく、

小学校からずっとサボり続けてきた人間です。

 

いきなりですが、

あなたは「刑務官」って漢字で書けますか?

 

僕は書けませんでした。笑
(当時社会人3年目の25歳)

 

もちろん作文も計算問題も一切できません^^;

 

こんな状態からでも1回で筆記試験を

突破したときの勉強方法を書いていきますね。

勉強ができない僕でも学科試験を突破した方法って?

 

僕が試験を突破した方法は、

正しい勉強法」を

徹底的にやる」ことです。

 

実際に何をどのくらい勉強していったのか

順番に説明していきますね。


正しい勉強法を身につける

 

まず刑務官試験の専門の参考書はないので、

国家一般職警察官の参考書を買おうと考えていました。
(どっちも高卒レベル)

もし独学で頑張るならそれでいいと思います。

 

ただ、僕は実際には買っていません。

 

本屋で立ち読みして回答を見ても

まったく理解できなかったからです^^;

 

こんな状態では問題集を買って

独学で頑張っても絶対に無理だと

自分でもわかってしまいました。
(基礎学力なさすぎです)


そこで、どうしようか考えた結果、

僕は「予備校」に1年通いました。

 

僕が通ったのは東京アカデミーの

高卒・短大卒程度公務員試験対策講座ですが、

 

やっぱり直接プロから教わるのは

効率が良いと思ったんですよね。

 

実際この決断は間違っていませんでした。

 

だって予備校に入ってしまえば、

予備校のメリット

  • 公務員試験に必要な教材がすべて手に入る
  • 基礎から応用まで順番に学べる
  • 作文・面接の練習もできる
  • 先生の教え方が上手・面白い
  • 予備校の全国模試で実力がわかる
  • 試験対策以外の無駄なカリキュラムがない
  • わからないことは聞き放題
  • 過去の試験データが見放題
  • 勉強に集中できる環境が手に入る
  • 合格率が高い
  • etc…

これだけのメリットがあります。

 

参考書だけ見ても軽く10冊以上あったし、

過去のデータに基づいて作られているので、

 

本屋で売っている参考書を数冊やっただけでは、

これだけの質の高い情報は得られないと思います。

 

予備校のデメリット学費がかかることですが、

公務員になってしまえば数ヶ月ですぐに元は取れます。

 

何年も独学で頑張るよりも時間も短縮できますし、

僕みたいに勉強が苦手な人には絶対オススメです。

 

このように予備校に入るだけで、

正しい勉強法」を学ぶことができるので
(教材+取り組み方)

もう半分合格したようなものです^^



ちなみに公務員試験の専門学校もあって

予備校との違いをざっくり解説すると、

専門学校と予備校の違い

専門学校

  • 公務員試験のほかに資格試験の勉強もできる
  • 入学式、卒業式、修学旅行などのイベントがある
  • 学割が使える
  • 授業料高い
  • 2年制が多い

 

予備校

  • 公務員試験以外の勉強はしない
  • イベントもなく、学歴にならない
  • 学割がない
  • 授業料が安い
  • 短い期間でも通うことができる

このような感じですね。

 

僕はとにかく最短で公務員になりたかったので

予備校(東京アカデミー)にしましたが、

 

専門学校だと年間100万円ほどの学費と

卒業まで2年という期間がかかってしまいます。

 

もちろん友達や想い出を作ることはできますが、

一番大事なのは”公務員試験を突破すること”です

 

どんなに2年間が楽しくても、

最終的に合格しなかったら意味がありません。

 

予備校だったら合格すれば1年もかからないし、

2年間で2回チャレンジすることができます。

 

学費も1年コースで約60万円でしたが、

基礎学力がある人だったら半年コースでも

十分学べるのでもっと安くて済むはずです。

 

もちろん専門学校に行けば専門卒という

学歴をもらえるかもしれませんが、

 

公務員という仕事をする上では

あまり意味がないのかなぁとは思います。

 

という感じでいろいろ書いてきましたが、

最終的には気になる学校のホームページや

資料請求をして判断してみてくださいね。

 

時間を確保して徹底的にやる

 

あとは「徹底的にやる」ですが、

当時の僕は仕事を辞めて貯金生活しながら

毎日7~8時間くらい勉強してました。
(予備校+自主学習)

 

これは試験まで約1年間ずっとで、

休日とかも特に決めていませんでしたね。

 

たぶん何もしなかったのは

友人の結婚式に行った2日間だけ

だったと思います。

 

僕の実力では最低これくらいの時間は

必要だと勝手に判断してやってましたが、

公務員試験は時間確保がほんとに重要です。

 

たとえ予備校に行こうが、

どんなに良い教材があったとしても、

自分自身がやらなければ意味がないですからね。

 

ちょっと大変に感じるかもしれませんが、

合格までは趣味やSNSなどの楽しい時間を

全て犠牲にして取り組まないと厳しいと思います。

 

予備校の参考書と問題集は

全部でだいたい10冊ほどありましたが、

何回も復習するにはかなりの時間が必要です。

 

僕の場合は苦手な英語と古文と芸術の3つは捨てて

それ以外の教科はほぼ全部やってました。


本番の試験で英語の問題は4問くらいあるので

ほんとは捨てない方がいいですが、

 

勉強しても全く理解できなかったので

時間確保のために諦めました^^;

 

このように本当に苦手で時間がかかりすぎる場合は

思いきって捨てるのも大事だと思います。

 

で、特に力を入れたのが、

社会科学数的処理の2つで、

刑務官試験はこの2つの出題が多いです。

 

  • 数的処理→数的推理、空間把握、判断推理、資料解釈
  • 社会科学→国際、法律、政治、経済、社会

 

数的処理の計算問題は100均から

真っ白い落書き帳を何冊も買ってきて

ボールペンで書きまくってました。

 

間違っても新しく書いた方が早いのと、

単純にシャープペンよりも書き心地がよかったので

ボールペンを使っていましたね。

 

数的処理は最初まったくわからなくても

とにかく数をこなせば解けるようになってきます。

 

社会科学などの暗記物の場合は

マークシートの問題の選択肢1~5のすべて

どこが間違っているのか説明できるようになるまで

 

何度も参考書に蛍光ペンで線を引いて

調べながら過去問を繰り返していました。

 

最低でも3週は繰り返しやりましたが、

どの科目でも過去問は3週くらいはやるのが理想です

 

作文試験に関しては

予備校のカリキュラムで数回書いたくらいで

そこまで時間を割かなかったですね。

 

ただ、僕も学生以来ずっと書いたことがなかったので

最初はだいぶひどい文章しか書けませんでした^^;

 

作文試験は本番では600字ですが

予備校だといつも800字で練習してましたね。

 

僕が意識したのは文章の読みやすさ

誤字・脱字の確認、用紙の8割以上を埋めることですが

予備校だと先生の添削があるのもよかったです。

 

添削してもらうと今の自分の実力と

改善点などのうまく書けるコツがわかってきます。

 

独学だと添削してもらえないので

そこは予備校の強みになってきます。

 

ただ、もし独学でやる場合も

自分の文章レベルを知るために

練習で何度か書いてみた方がいいです。

 

どうしてもうまく書けないという場合だけ

文章上達系の本を数冊読んでみるといいかなと思います。

 

僕は漢字が書けなさすぎて、

本番で違う言い回しを考えたりして

無駄に苦戦しましたが。笑

 

 

と、こんな感じで1年勉強して

見事、一次試験を突破した感じです。

 

やっぱり正しい勉強法を知って、

時間をかけて徹底的にやる。

 

シンプルですが結局これしかないです。

 

 

P.S.

 

たとえ予備校に行っても目標がブレてしまうと

合格することが難しくなってきます。

 

実際に僕が予備校に行ったときに

“友達作りがメイン”になっている人が数名いました。

 

きっと公務員試験に挑む不安もあるし

知らない人だらけで寂しいという理由から

話し相手が欲しくなってしまったのだと思います。

 

もちろん仲良くするなとは言いませんが、

勉強よりも遊びに夢中になってしまうと

 

公務員試験に合格するという一番の目標を

達成するのが難しくなってしまいますからね。

 

合格するまでは大変かもしれないですけど

とにかく勉強に集中することを

忘れないでほしいと思います。

 

 

公務員試験の倍率は高いと思われていますが、

公務員試験は年齢だけ大丈夫だったら

ほとんど誰でも受けることができます。

 

だから当日会場にいる人の中で

本気で毎日頑張った人って

たぶん1割くらいかなぁと思います。

 

僕が受験したときなんて

ずっと机に伏せて寝ている人もいましたし、

筆記用具を忘れてきて借りてる人もいましたからね^^;

 

マークシートだから

もし受かったらラッキーくらいに

考えていたのでしょうか。笑

 

だから、

これだけやったから落ちるわけがない

と思えるくらい頑張れればきっと大丈夫なはずです。

 

僕も当日は自信満々でしたからね。

応援しています!

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僕は公務員を辞めて個人で起業し、

物販を始めて2ヶ月で25万円稼ぐことができました。


 

いまでは人間関係のストレスから解放され、

仕事をするときも、遊ぶときも、休むときも、

誰からも命令されず自分で決めることができます。


 

もちろん自分で稼ぐのは初めての挑戦で、

特別な才能や人脈に恵まれていたわけでもありません。


 

昔から自分に自信が無くて、

勉強でもスポーツでも恋愛でも、

何をやっても上手くいかない人間でした。


 

「このままじゃ終われない!」と

本気で取り組んで公務員になってからも

職場のストレスで精神を病んでしまい、

どうせ頑張っても幸せになれない…と人生諦めていました。


 

そんな僕が人生を楽しめるようになったのは、

"雇われずに自分で稼ぐ生き方"を知ったからです


 

「ビジネス」と聞くと

僕も最初は難しそうに思いました。


 

でも、可能性を信じて少し真面目に取り組んだところ、

本当に自分でも稼げるようになって驚きました。


 

僕が学んだことは、

システム化の手順、戦略と戦術を立てる方法、

税金の知識、資金0からでも一人で起業する方法など、

学校では教わらないことばかりです。


 

僕はこれまでの経験から、

きちんと学び、正しく実践すれば、

誰でも起業で成功できると確信しています。


 

そしてビジネスを学ぶことで、

昔の僕のように仕事のストレスで毎日苦しんでいる人が

一人でも少なくなってほしいと思うんですよね。


 

自分に合った生き方ができれば、

一人一人が人生を楽しめるようになるし、

世の中はもっと明るくなると信じています。


 

そういった理念から、

僕がビジネスの世界に飛び込むきっかけになった

ある無料動画の話を一つの記事としてまとめてみました。


 

僕が見たのはたった21分の動画でしたが、

公務員が一番だと思っていた僕の生き方を

ガラッと変えるほどのインパクトがありました。


 

この記事では僕の公務員時代の苦労話や当時の思い、

公務員のこれからについてちょっとした未来予測的な話も

しているので、楽しんでもらえたらなと思います。


 

安定と言われている公務員を辞めて起業するまでのストーリーを読んでみる


 

興味があればぜひ読んでみてくださいね。


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

感想・コメントも大歓迎です。


 

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と思われたら下のボタンからシェアしていただけると嬉しいです。

少しでも多くの人の助けになれば幸いです。

【脱公務員するまでのストーリーを公開中!】

次世代紹介アニメ    

 

3 件のコメント

  • こんにちは。
    今年刑務官の試験を受ける者でして、この記事を参考に見させて頂きました。
    私からの質問なのですが、刑務官の作文対策として題材を何にするか迷っています。
    今年出そうな題材、又はどういう題材にでも対応できるような題材などありましたら教えて頂きたいです。
    よろしくお願い致します。

    • 伊藤広稀さん、はじめまして。
      コメントありがとうございます!

      作文の題材は毎回バラバラなので、これだけやっておけば大丈夫!というものはないと思います。
      ただ、時事問題や刑務官の仕事に関連することが多い(仕事観など)と当時の予備校でも教わったので、
      僕は毎日ニュース(テレビ・新聞)で情報収集したり、刑務官の仕事内容をたくさん調べるようにしていました。

      参考になれば幸いです。
      試験まで大変だと思いますが応援しています!!

      • ご返信ありがとうございます!
        刑務官の仕事内容や時事系を中心的に作文対策してみたいと思います!
        アドバイスありがとうございます🙇‍♂️

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