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刑務所で非常ベルは日常茶飯事!?1日1回は非常ベルで職員も大忙しだって?

柱に設置された非常ベル
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

詳しいプロフィールはこちら

 

今回は刑務所の非常ベルについて話していきます。

 

刑務所では1日に数回非常ベルが鳴ることがあって、

喧嘩だったり、病気で倒れたりとさまざまですが、

一番多いのは受刑者が暴れることでしたね。

 

非常ベルは刑務所内のいたるところに配置されていて、

通路、階段、工場内、収容塔、入浴場まであるので、

もし何かあれば非常ベルを押して応援を呼ぶという感じです。
(壁に赤いボタンがあります)

 

で、非常ベルを押すと刑務所内に昔の目覚まし時計のような

ジリリリリというかなり大きな音が鳴り響くんですが、

これ、けっこう心臓に悪いです。笑

 

ほんとにいきなり鳴るので、

最初はめちゃくちゃ焦りましたね。

 

休憩中にカップ麺にお湯を入れた瞬間に

非常ベルが鳴ったこともあったし、

トイレ中に鳴ったときはどうしようかと思いましたよ^^;

 

ということで非常ベルで大変だった話、

ベルが鳴ったらどう対処するのかなど

話していきたいと思います。

 

刑務所で非常ベルが鳴ったらどうやって対処するの?

非常ベル

 

どんな時に非常ベルが鳴るのかと言うと、

受刑者が暴れたり、急に倒れたり、火事などの、

刑務官がひとりでは手に負えないときすべてです。

 

なので、もし受刑者が暴れたからと言って、

一対一で対応することはまずありません。

 

すぐに近くの非常ベルを押して、

駆けつけた応援職員みんなで制圧するという感じなので、
(何十人も駆けつけます)

 

たとえ相手が少し強かったとしても、

あっという間に制圧されますけどね。

 

僕も喧嘩の制圧に入ったことがありますけど、

柔道と剣道の有段者たちが率先して本気で抑え込むので、

僕はカメラの撮影くらいしかすることがなかったですが。笑

 

ちなみに、僕も刑務所で柔道をやらされてましたけど、

武道拝命(柔道剣道の経験者)で入った人達は鬼のように強いです。

 

僕も体重が85㎏くらいありましたが、

力も強いし技のキレもすごくて何もさせてもらえません。

ほんとにおもちゃにされます。笑

 

こんなメンバーが非常ベルで

駆けつけてくるって考えたら恐ろしくなりますよ。

 

 

で、駆けつけるのは待機室で休憩中の刑務官と

本部にいる職員のほぼすべてで、

 

非常ベルが鳴ったら、

〇〇工場非常」とか場所が聞こえるので、

そこまで全力疾走で行くわけですね。

 

大人になってから全力で走ることなんて

あんまりないと思うんですけど、

刑務官になるとほぼ毎日全力疾走することになります。

 

ただ残念なことに、

太りすぎて走れない刑務官とかもいて、

正直「なんだこいつ?」って思ってましたけどね。笑

 

だって、非常ベルが鳴ってみんなが駆けつけて

一通り終わった後に来る人とかもいましたから^^;

 

「刑務官の職務に支障が出るなら痩せろよ!」

ってさすがに思います。

 

寝る時間もない!?夜中の非常ベルは大忙し?

 

非常ベルが鳴るのは嫌ですけど、

日中ならまだいいです。

 

やっぱり人がいるので制圧するときも楽ですし、

一部始終を撮影したビデオをDVDに焼いたりする

事務的な作業をしてくれる人もいます。

 

でも、これが夜だったらもう大変です。

 

夜勤のときはときは限られた人数しかいないので、

もし夜勤中に非常ベルが鳴ったら寝る時間がほぼ無くなります

 

一応、4時間程度の仮眠時間があるんですけど、

ちょっと長引いたりしたらもう無理ですね。

 

僕も経験しましたが、

夜中の1時まで巡回で歩き続けて、

 

軽く夜食を食べて、風呂に入って、

布団に入って10分後に非常ベルですよ^^;

 

作業が終わったころには

30分しか寝る時間が無くなって

結局1回も寝れないという…

 

さすがに24時間勤務はしんどかったですし、

寝てるときに非常ベルの音で叩き起こされることほど

嫌な起こされ方はないと思います。笑

 

刑務所にも救急車が来ることがあるって?

 

あと受刑者が病気などで倒れたりすると、

救急車を呼ぶこともあります。

 

例えば僕の夜勤班が勤務していた時に、

病舎の高齢受刑者が朝方居室内で倒れて、

そのまま救急車を呼んだことがありました。

 

刑務所だと起床時間までは

布団から出ることができないんですが、

 

その高齢受刑者はちょっとボケていて、

薄暗いうちに布団をたたんで服も着替えて、

部屋の中をうろついていました。

 

まぁ毎日こんな感じなんですけど、

ある日、畳の上で寝ているのを見つけて珍しいなぁと

見ていたら呼吸で胸が動いていないことに気付いたそうです。

 

すぐに非常ベルを押して

駆けつけた職員がAED(自動体外式除細動器)を

使ってみましたが反応がなく、

そのまま救急車を呼ぶことになったというわけです。

 

救急車を刑務所に呼ぶと

消防士が現場(刑務所内)まで行くこともありますし、

外まで刑務官が受刑者を運ぶパターンもあります。

 

まぁ救急車を呼ぶことは滅多にありませけどね。

 

普通だったら非常ベルを押して、

准看護師の資格を持つ職員が処置するんですが、

それでもダメなときだけ救急車を呼ぶという感じです。

 

ちなみに、非常ベルが鳴った場所が、

高齢者が多い工場とかだったら、

倒れたりした可能性が高いとわかるし、

 

逆に若い受刑者が多い工場だったら、

喧嘩かな?みたいに予測がつくわけです。

 

まぁ非常ベルが鳴ると職員も大変ですけど、

事件の当事者になった場合は安心できると思います。

 

もし何かあっても職員や受刑者が怪我をしたり

命を落としたりしなければいいわけですし、

あとから怒られるかもしれませんが、

ボタンを押せばみんなが助けてくれますからね。

 

 

ということでいろいろ話してきましたが、

刑務官のときはいつ非常ベルが鳴るんだろう

といつもストレスを感じていたし、

辞めてからもしばらくは頭に残ってましたね。

 

僕が定年まであそこにいたら頭がおかしくなりそうです^^;

 

いまは非常ベルの恐怖も完全に抜けましたが、

やっぱり非常ベルがない生活って最高ですね。笑

 

それでは!!

 

今回のまとめ

まとめ
  • 非常ベルなると待機中の職員が駆けつける
  • 刑務所内のいたるところにベルがある
  • 夜は人がいなくて大変
  • 喧嘩や病気など手に負えないときは非常ベル
  • 救急車を呼ぶこともある

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

 

感想、コメント大歓迎です^^

 
  __________________________
 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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