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刑務官の不祥事について僕が刑務所で働いていたときの話を書いてみた。

刑務官の不祥事について僕が刑務所で働いていたときの話を書いてみた。
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

詳しいプロフィールはこちら

 

僕が刑務官になる時に、

面接試験のために刑務官のことを

いろいろ調べていたことがあります。

 

そのときに、

刑務官はブラックだからやめとけ

みたいな情報の他にも、

 

刑務官の不祥事の話が

結構出てきたのを覚えています。

 

僕が働きたいと思っていた刑務所でも

過去に刑務官の不祥事は起きていて、

「飲酒運転」とか「痴漢」の話が出てきました。

 

それを見て、これから正義のヒーローにでもなる

気持ちだった僕はとてもがっかりしたわけです^^;

 

「おいおい、何やってんだよ…」

ってね。笑

 

 

で、実際に刑務官になってからも、

他の刑務所の不祥事の話を聞いたり、

 

僕が働いていた施設でも

不祥事が起きたこともありました。

 

同僚の財布がなくなったこともあれば、

受刑者と個人的な会話をして問題になったりと

いろいろ見てきました。

 

まあ映画とかでも受刑者と刑務官が

グルになってしまう場面があったりしますが、

実際にこんなことは起きるのか?…

 

などなど、今回は”刑務官の不祥事”について

話せる範囲で話していきたいと思います。

 

受刑者の言いなりになってしまう籠絡(ろうらく)って?

受刑者の言いなりになってしまう籠絡(ろうらく)って?

 

いろんな不祥事がありますが、

厄介なのが受刑者から籠絡されてしまうことです

 

 

刑務官が受刑者と仲良くなったり、

弱みを握られて受刑者の言いなりになることを

 

籠絡(ろうらく)と言って、

刑務所では”籠絡事故”なんて言ったりします。

 

僕も最初は

「受刑者と仲良くなるなんてそんなことある?」

なんて思っていましたが、

 

ほんとにちょっとした受刑者との会話が

籠絡事故につながってしまうんですよね。

 

僕も新人になってすぐに

「受刑者とは基本的に喋るな!」

と教わったのはこの籠絡を防ぐためです。

 

籠絡されることで

受刑者が違反行為を繰り返したりもするし、

刑務所の治安は簡単に崩壊してしまいます

 

受刑者がやりたい放題の工場?

 

僕が新人研修のときに聞いた話ですが、

ある刑務所の工場担当が籠絡されてしまったことがあります。

 

日本の刑務所は受刑者が工場で作業するのを

たったひとりの担当刑務官が丸腰で立会しています。

 

受刑者も新人刑務官とか

適当な職員のことはすぐにわかるので、

隙を見せると付け込まれてしまいます。

 

だから工場を管理する担当になれるのは

経験を積んだベテラン職員がほとんどで、

刑務所の花形の仕事でもあります。

 

そんな工場担当になった人でも籠絡されてしまい、

工場内の倉庫の鍵を自由に使わせたりしていたんだとか。
(倉庫の中で自由にサボったりしていたそうです)

 

当たり前ですが、

受刑者に鍵を渡すなんてあってはならないことですが、

こんなことが普通に起きてしまうのが籠絡の怖いところです。

 

しかもこの工場は以前からずっとこんな状態だったみたいで、

担当が変わっても、前の担当からそのまま引き継いでいた

というのだからほんとに怖いですよね^^;

 

結局最後はこの工場で暴動が起きたんですが、

そのときまでずっとバレなかったみたいです。

 

刑務官が脱獄を手伝ったことはある?

 

他にもいろんな不祥事の話を聞きましたが、

映画やドラマのように刑務官が脱獄を手伝った

という話は聞いたことがありません。

 

でも、受刑者に麻薬を渡してしまった

とんでもない刑務官がいた話を聞きました。

 

最初は食事のときに

「おかずの量が少なかったんですけど」

と申し出てきたのに対して、

 

「そうだな。ちょっと少ないかもしれないな。」

と答えただけだったんですが、

 

次の日くらいに、

「この前少なかったら今日は多めにしてください」
「他のオヤジ(刑務官)には言わないんで」

と言われて量を多くしてしまったそうです。

 

 

刑務所ではみんなの食事の量が決まっていて、

ご飯以外のおかずと汁物の量はみんな一緒なので、

 

配膳するときに量が均等になるように

刑務官が毎回検食することになっています。
(異物混入なども確認する)

 

なので、もしおかずの量が一人だけ

少なかったりしたら受刑者から苦情が来るし、

 

上司の耳に入れば、

「お前、検食してねぇのか!!」

とお叱りを受けてしまいます。

 

だから、その刑務官は自分が怒られたくないために

受刑者の要望を聞いてしまったんだとか…。

 

「このくらいならいいか」と。

 

もちろん食事の量を一人だけ増やすのもダメなことで、

また受刑者に弱みを握られてしまうことになり、

 

「○○してくれないと、今までの事バラしますよ?」

と、だんだん要望がエスカレートして、

最後は麻薬を買ってくるまでになってしまったそうです。

 

ほんとだったらすぐに上司に報告しておけば

ボロクソに言われるくらいで済んだんですけどね。

 

いやー、恐ろしい^^;

 

受刑者はいろんな会話をしてくる?

 

このような籠絡事故はほかにもたくさんあって、

こっそり携帯電話を貸してしまったり、

手紙を渡す仲介者になってしまったこともあります。

 

だからこそ受刑者との距離感は本当に大事になってきます

 

特に新人刑務官は狙われやすく、

最初は夜勤でひとりになることも多いので、

 

受刑者が刑務官を試すように、

いろいろと話しかけてきたりします。

 

僕も実際に

「その時計かっこいいですね」
「いくらしたんですか?」

と話しかけれたことがあったし、

 

他にも

「○○さん(刑務官)はどこに転勤になったんですか?」

などといろいろ聞いてくる受刑者がいました。

 

その都度「関係ない話はするな」と流してきましたが、

こういった何気ない会話から仲良くなってしまったり、

弱みを握られてしまうので注意してましたね。

 

まあ好き嫌いで態度が変わる刑務官も普通にいるので

「看守から好かれたい」と思う受刑者はたくさんいて、

 

嫌われなければ願い事も聞いてもらいやすくなるし、

普段から強く当たられることも少なくなりますからね。

 

だから普段から職務に関係ない話をしない、

わからないことはすぐに確認して適当なことを

言わないというのは本当に大事なことです。

 

まあ刑務官は厳しい(めんどくさい)人が多く、

上に確認しても「そんなこともわからねぇのか!?」

なんてネチネチ言われることも多いので、

なるべく上司とは関わりたくない気持ちもわかります。

 

でも、なにか不祥事を起こせば

最悪新聞に載るかもしれないし、

仕事を辞めることになるかもしれません。

 

それを考えたら、

ちょっと勇気を出して些細なことでも

報告しておいた方がいいのかなと思いますけどね。

 

 

ということで、

今回は刑務官の不祥事について

籠絡事故をメインに話してきました。

 

まあ他にも現金を盗んだとかも

ネットで検索するとたくさん出てきて

とても残念ですよね。

 

 

僕はよく何かをやるときに、

「これをやったら後々どうなるのか?」

ということを考えるようにしていて、

 

最悪のパターンを予測することで、

感情に流されず冷静に判断できているのかなと思います。

 

これは僕がビジネスの勉強をしたときに知った

“仮説思考”という考え方に似ていますが、

 

仮説思考は先に仮説を立ててから実行して、

その結果をもとに改善していくというものです。

 

これを応用して、例えば飲酒運転だったら、

「どうせバレないだろう」ではなく、

 

「仕事を失うだけでなく、最悪、
交通事故で尊い命が失われるかもしれない」

ということを考えれば、

 

タクシー代をケチって飲酒運転をすることが

いかに危険な行為かわかるはずです。

 

ほんとに自分の人生だけではなく、

他人の人生も巻き込んでしまうことにもなるので、

一人一人がしっかりと考えて

行動していくことが大事だなと思います。

 

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いまでは人間関係のストレスから解放され、

仕事をするときも、遊ぶときも、休むときも、

誰からも命令されず自分で決めることができます。


 

もちろん自分で稼ぐのは初めての挑戦で、

特別な才能や人脈に恵まれていたわけでもありません。


 

昔から自分に自信が無くて、

勉強でもスポーツでも恋愛でも、

何をやっても上手くいかない人間でした。


 

「このままじゃ終われない!」と

本気で取り組んで公務員になってからも

職場のストレスで精神を病んでしまい、

どうせ頑張っても幸せになれない…と人生諦めていました。


 

そんな僕が人生を楽しめるようになったのは、

"雇われずに自分で稼ぐ生き方"を知ったからです


 

「ビジネス」と聞くと

僕も最初は難しそうに思いました。


 

でも、可能性を信じて少し真面目に取り組んだところ、

本当に自分でも稼げるようになって驚きました。


 

僕が学んだことは、

システム化の手順、戦略と戦術を立てる方法、

税金の知識、資金0からでも一人で起業する方法など、

学校では教わらないことばかりです。


 

僕はこれまでの経験から、

きちんと学び、正しく実践すれば、

誰でも起業で成功できると確信しています。


 

そしてビジネスを学ぶことで、

昔の僕のように仕事のストレスで毎日苦しんでいる人が

一人でも少なくなってほしいと思うんですよね。


 

自分に合った生き方ができれば、

一人一人が人生を楽しめるようになるし、

世の中はもっと明るくなると信じています。


 

そういった理念から、

僕がビジネスの世界に飛び込むきっかけになった

ある無料動画の話を一つの記事としてまとめてみました。


 

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公務員が一番だと思っていた僕の生き方を

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この記事では僕の公務員時代の苦労話や当時の思い、

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しているので、楽しんでもらえたらなと思います。


 

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興味があればぜひ読んでみてくださいね。


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

感想・コメントも大歓迎です。


 

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