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【危険】モノレートの見方でわかるAmazonで出品しない方がいい商品とは?

【危険】モノレートの見方でわかるAmazonで出品しない方がいい商品とは?
ヒロ
こんにちは!公務員を辞めて物販で起業成功した管理人のヒロです^^

詳しいプロフィールはこちら

せっかくAmazonに出品したのに、

メーカーに注意されて出品できなくなったり

急な値崩れを起こしてしまうことがあります

 

もしこうなった場合は、

仕入れ資金を損してしまうので、

出来るだけ避けたいですよね?

 

でも安心してください。

 

このようなパターンも

モノレートのグラフを見ることで

ある程度判断することができるんです。

 

ということで今回の記事では、

モノレートで注意が必要な波形の見方

について解説していきますね。

 

モノレートってなに?

という場合はこちらの記事からどうぞ。

【入門】モノレートの見方・使い方を解説【Amazonで売れる商品を知る】

【入門】モノレートの見方・使い方を解説【Amazonで売れる商品を知る】

2020-02-17

モノレートのグラフで注意が必要な商品を見分けられる?

モノレートのグラフで注意が必要な商品を見分けられる?

上の画像は正常なモノレートのグラフですが、

モノレートのグラフで注意が必要なのは

次の3つのパターンのときです。

注意が必要なグラフ

  • 出品者が常に一人
  • 出品者がすぐにいなくなる
  • モノレートユーザーが急に増えている

ということで

順番に説明していきます。

出品者が常に一人

出品者が常に一人

まずはこのグラフのように

出品者が常に一人の場合です

 

ランキング自体は

かなりギザギザしていて、

値段も安定しています。

 

しかも出品者も一人で、

一見するとライバルもいなくて

ラッキーに見えますよね?

 

でも、このように

ずっと出品者が一人の場合は、

メーカーや代理店などが

販売を独占していることが多いです

 

こういった商品を出品してしまうと

メーカーから出品を取りやめるように

注意を受けることがあるので

仕入れないようにしてください。

出品者がすぐにいなくなる

出品者がすぐにいなくなる

出品者がすぐにいなくなる

という場合も注意が必要ですね。

 

このパターンでランキングが

ちゃんと動いていれば問題ないです。

 

でもランキングが動いてないのに、

急に出品者がいなくなる場合

メーカーから注意を受けている

可能性があります。

 

たとえば、

自社のホームページなどで販売している会社は、

Amazonでの販売を認めていないこともあります

 

なので、ランキングの動きも見て、

仕入れても大丈夫なのかを

判断していきましょう。

 

出品者が急に減っている

あとはこんな感じで

出品者が急に減っているとき

気を付けた方がいいですね。

 

このような場合も制限を受けたりして

出品できなくなる可能性があります。

 

基本的にランキング以外のところで

モノレートのグラフが激しく上下している

ときは注意した方がいいですね。

モノレートユーザーが急に増えている

モノレートユーザーが急に増えている

この画像のように、

モノレートユーザーが急に増える

場合があります。

 

モノレートユーザーというのは、

モノレートで検索した商品ページの

アクセス数を表しているものです。

 

でもなんでモノレートユーザーが

急に増えるのかというと、

モノレートユーザーが急に増える理由

  • 全国的なセール
  • テレビで紹介された
  • 有名人が紹介した
  • etc…

こういった理由が考えられます。

 

モノレートユーザーが急増すると、

その後ライバル(=出品者)もたくさん増えて

商品が売れにくくなってしまうかもしれません

 

というのも、一般的にAmazonは

値段が安い方から売れていくので、

同じ値段のライバルが大勢いたら

それだけ自分が売れる可能性は低くなります。

 

この状態だと、早く商品を売りたい人が

商品の値段をどんどん下げていく

”値下げ合戦”が始まることが多いですね。

 

もし値下げ合戦が始まったら、

値下げ合戦の対処法

  • 赤字にならない値段で売り切ってしまう
  • 値段が戻るまで商品を寝かせる

このどちらかの方法で

対処するしかないですね。

 

僕の場合は利益がほとんどなくなっても、

なるべく早く売り切るようにしていました。

 

どこまで値下げ合戦が進むかわからないし、

仕入れた商品数も少なかったからという理由です。

 

もし資金に余裕があって、

寝かせても問題ないというときは

値段が戻るまで待つのもありですね。

なぜ出品した商品が注意されてしまうの?

なぜ出品した商品が注意されてしまうの?

なぜ出品した商品が

注意されてしまうのかというと、

注意されてしまう理由

  • 商品の価格を守るため
  • お客さんからの信頼を守るため

この2つが主な理由です。

商品の価格を守るため

もし自分たちが開発した商品が

あまりにも安い値段で売られてしまったら、

商品の価値が下がってしまいますよね。

 

たとえば、

せっかく1,000円で売っていたのに、

他の人が700円で売り始めたので、

1,000円で売れなくなってしまった…

というパターンです。

 

Amazonだと安い商品のほうが

優先的に売れやすい仕組みなので、

いくら信頼のあるメーカーでも

不利になってしまいます。

 

特に中小企業でAmazonメインで

販売している会社だと、利益も減ってしまうので

販売させないようにしているんですね。

お客さんからの信頼を守るため

あと、もし販売した商品に

なにか問題があった場合には、

お客さんに保証などをします。

 

ただ、商品によっては、

メーカーから指定された

販売業者じゃないと、

保証が受けられない場合もあります

 

そうなった場合、

保証もしてくれない!
こんな会社だったのか!

とお客さんからの信頼も失ってしまいます。

 

そのため、

そういったことが起きないように、

出品を制限しているというわけです。

もし注意されて出品できなくなってしまったら?

もし製造メーカーから出品を

やめるように連絡が来たときは、

素直に出品するのをやめましょう

 

Amazonのページから

商品を削除するだけでほぼ大丈夫なので、

すぐにやったほうがいいですね。

 

AmazonのFBAを利用している場合は

自宅に返送する手続きをして、

あとはメルカリなどで売って終了です

 

もし不良在庫が出てしまったときの

対処法はこちらの記事で詳しく解説しています。

【解決策】Amazonで不良在庫が出てしまったら?【損しない対処法】

【解決】Amazonで不良在庫が出てしまったら?【損しないための手順】

2020-02-23

 

メーカーからの注意を無視して販売を続けていると、

Amazonのアカウントを停止されることもあるので、

逆らったりしない方が絶対に良いですね。

 

ということで今回は、

モノレートで注意が必要な波形の見方

について解説してきました。

 

モノレートは便利で、

Amazonで物販をするときには

欠かせないサイトです。

 

でも、今まで大丈夫そうなグラフでも

突然出品できなくなることあるので、

100%モノレートだけでは

判断し切れない部分もあります。

 

なので、1つ仕入れるくらいならいいですが、

大量に仕入れる場合は注意してくださいね。

 

それでは!

今回のまとめ

まとめ

【モノレートのグラフで注意が必要なこと】

  • 出品者が一人しかいない
  • 出品者がいない/急に減っている
  • モノレートユーザーが急に増えている

 

  • もし注意が来たら出品をやめる
  • 返送してメルカリで売る

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!!

 

感想、コメント大歓迎です^^

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